沖縄県東村高江のヘリパッドの建設工事問題で、反対派の男を起訴

那覇地検は26日、ヘリパッドの建設工事を進める米軍北部訓練場で、工事への抗議活動中に防衛省職員に怪我を負わせたとして、傷害罪と公務執行妨害罪、米軍施設内に侵入した日米地位協定に伴う刑事特別法違反の罪で、無職の添田充啓容疑者(43)を起訴した。

ヘリパッド工事問題で反対派が起訴されたのは初めて。

起訴状によると、正当な理由が無く、立ち入り禁止の北部訓練場内に入り、防衛省職員を突き飛ばし、怪我を負わせたとしている。

起訴れた反対派の男は、沖縄県外の活動家

男は現在執行猶予中との情報もある。

 

さてヘリパッド工事、基地移設問題で揺れる沖縄、反対派のイメージダウンは逃れられず、今後の活動に注目が集まる。