琉球新報社、自身のフェイスブックページで、閲覧者の投稿の削除を予告

琉球新報社が運営するフェイスブックページ「琉球新報」によると、<おことわり>との題名で、下記の通りフェイスブックページへのユーザーによる投稿を削除する旨を予告した。

 

以下原文

 

本フェイスブックページは琉球新報の記事、事業、広告等を紹介する目的で開設しています。誹謗中傷はもちろん、非常識な発言、閲覧者に不快感を与えるコメント等が書き込まれたときは、管理者の権限で削除いたします。

 

県内外より批判が続出

これを受け、琉球新報社のフェイスブックページでは、この予告に反対する声が沖縄県内外から続出した。

参議院選挙への出馬経験もある沖縄県民の一人は、自身のフェイスブックアカウントで、「この言葉はそっくりそのままお返ししたい。しかしこれを新聞社のネットに対する白旗だと感じるのは私だけでしょうか?」と批判を行った。