沖縄県内のコールセンター離職率は4割に及ぶ

沖縄総合事務局によると一昨年の10月から1年間にかけて県内コールセンター(県内69事業所)を退職した人の割合は、38.7%と約4割に及ぶことが発表されました。

 

県内の大手コールセンターで勤務する女性(39)は当記者の取材に対し「コールセンター勤務は合う合わないがはっきりしていて、続けられる人は続くが、入ってすぐに合わないことがわかるので、1か月持たずに辞める人も多い」と答えた。

 

コールセンターでは、入社から数週間から1か月程度で集中した研修を行うことが多く、県内の他企業とのギャップが離職を生んでいるのではないのかとの声も聞かれた。