豊見城市の宜保晴毅市長がポケモンGET!の真相

 

沖縄の地方紙で、豊見城市の宜保晴毅市長がポケモンGOを役所の就業時間中に同ゲームをダウンロードしたとして一部インターネット上で不適切との指摘が上がっているとの記事が掲載された。

 

市長は特別職のため、「を役所の就業時間中に同ゲームをダウンロードした」という批判は的はずれであることを説明した上で、「菅官房長官が配信前に異例の注意換気をするほどのゲームがどのようなものなのか知るべきだと考えた」と説明している。

 

これに対しインターネット上では、

「先進的な視聴として認知されていくので問題無し」

「若いこれからの人たちは新聞見てませんし情報リテラシーめちゃめちゃ高いので大丈夫」

「いい事、悪い事 を判断するためにも、トップは体験が必要」

などの声が相次いだ。

 

何故このような声が出たのか掘り下げてみよう。

まず不適切との声が上がったのはTwitterが発端となっている。

 

反政府的なブログや発言で有名なブロガーが、

 

「国が歩きスマホはやめましょうと警告しなきゃならないなんて、いつの間に日本人はここまで愚かになったのか」と発言したのに対し、

同じく反政府的な発言をするユーザーが、

 

「沖縄県豊見城市の宜保晴毅市長(自民党系)も、平日午後にポケモンGOをやってFacebookにアップ。午前中は公務をアップして、公務時間内だろと問い詰められると24時間公務だからいいんだとわけのわからない言い訳をしています。情けない。」

 

とリプライ(返信)を書いていた。

 

豊見城市のトップセールスマンを自称する宜保市長、やはり反基地以外の活動をする政治家には沖縄の地元紙は厳しいのか。