「普天間飛行場負担軽減推進会議」今日(2016年7月21日)開催

普天間飛行場に配備されていたKC-130空中給油機全15機が岩国基地に先行移駐させる成果を上げた「普天間飛行場負担軽減推進会議」が今日1年9ヶ月振りに開催される。

宜野湾市の佐喜眞淳市長は自身のフェイスブックページで「普天間飛行場返還合意の原点は危険性の除去と基地負担軽減、政府も県も原点を最優先し同会議で目に見える成果が出せるよう全力を尽くしてもらいたい」と願いを込めました。

 

仲井真元知事により設立された「普天間飛行場負担軽減推進会議」は県政が変わりこれまで開催されていなかった。