公立高校の修学旅行先1位の沖縄で行われる反日教育の実態

2016年7月19日NEWSポストセブンで、内地から沖縄に来た修学旅行生に対して行われる反日教育の実態が掲載された。

 

記事では、

「修学旅行には子供たちに“反日”をすり込む様々な罠が仕掛けられている」

と言う公立高校の校長の話や、修学旅行前に行われる事前学習において、

 

「日本兵は沖縄県民を守りませんでした。自衛隊だって戦争になったら皆さんを守りませんよ。この学校だってどうなるかわかりません」

 

といった内容の講演、修学旅行先のバスガイドによる、

 

「基地周辺は騒音と米兵の犯罪に苦しんでいる」

「普天間基地がなくならず、沖縄県民が犠牲になっている」

 

と言った、一方的な解説が反日教育だとして掲載されている。

 

この記事を見た人々の反応は、

「平和教育という名の反日教育ですね」

「間違った教育は日本を滅ぼす」

 

などの声が多かった。